2009年06月17日

プチ整形で顔の脂肪吸引

顔が大きく見えてしまう場合のほとんどが、
ホホに付いた脂肪が原因によるものです。
顔痩せはダイエットなどでは効果が出にくく、
体重が減っても脂肪は落ちにくいものです。

ホホやアゴに付いた余分な脂肪を極細カニューレで丁寧に吸引し、
プチ整形によってフェイスラインをシャープに整えます。
プチ整形跡は時間が経てば目立たなくなります。

プチ整形や脂肪吸引で使う金属製の管のことを「カニューレ」といいます。
このカニューレは直径数ミリと非常に細いものです。
ですから、脂肪吸引を行う際に皮膚に開ける穴も大変小さくなりますので、
体への負担が小さいことはもちろん、
体に残る傷跡もプチ整形後数ヶ月でほとんど目立たなくなります。

整ったフェイスラインは顔全体の印象をスッキリさせて小顔に
見えるだけでなく、全体のバランスが良く見える効果もあります。

プチ整形でアゴの下の脂肪を取ることで、お顔の輪郭がハッキリとして
引き締まった印象になります。
脂肪吸引後は、徐々に引き締まっていきますので、
皮膚がたるんでしまうということもありません。
はじめからタルミが目立つ方は、他のプチ整形も併用することをおすすめします。

脂肪吸引は吸引する範囲や量によってリスク、安全性が変わってきますが、
脂肪吸引に対して専門性をもった病院に行くのが
よりプチ整形の安全度を高めれるようです。
又個人の健康状態も万全の状態で望む事が必要とされます。
タグ:プチ整形
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2009年05月17日

腫れぼったい目をプチ整形で改善

目の上のタルミ取りは、まぶたのタルミを解消しますが、
ただプチ整形で皮膚を取り除けば効果的というわけではありません。
その方の状態に合わせて必要な場合は余分な脂肪も丁寧に
取り除きますので、プチ整形の持続性と仕上がりに優れています。
状態によるプチ整形料金の変更はありません。
自然な感じに若返りますので、たいへん人気のあるプチ整形です。

年齢と共にまぶたが目に被さってきてしまっている状態の目もと。
まぶたのタルミは外側が強く、目の形が三角形になるのが特徴的です。
二重ラインが狭くなり、目も小さく見えて、暗い表情になってしまいます。

二重の仕上がりラインに合わせて切開し、余分な皮膚を丁寧に取り除き、
必要な場合は余分な脂肪も取り除きます。
手術跡は二重ラインに隠れてしまいます。

プチ整形ではまず切開部分を医療用の糸で丁寧に縫合します。
まぶたに張りが生まれ、タルミが解消されることで
若々しい目もとにすることができます。

目の上のタルミ取りでは、もともとの二重まぶたのラインに沿って
このタルミをプチ整形で取り除くことで、スッキリとした二重まぶたにすることができます。
もちろん新たな二重のラインを作ることも可能です。
タルミの程度が軽ければ、プチ整形スーパークイック法でも改善できます。

また下がった目尻が気になる場合は、プチ整形以外にフェイスリフトや
トータルフェイスリフトなどで解消できる場合もあります。

プチ整形のカウセリング時にバーチャルスティックを使用し、
実際に二重のラインを作ってシミュレーションができるところもあります。
手術後の二重の幅や顔全体の印象を事前に確認できますので、
安心してプチ整形を受けていただけます。
タグ:プチ整形

2009年04月17日

目頭切開法で印象的な目もとに

日本人に多い、皮膚が目頭にかぶさっている蒙古ひだのある
目もとの方におすすめのプチ整形です。
目頭を切開して目の横幅を広げることで、理想のアイラインが実現します。
同時にプチ整形のスーパークイック法を行うと、並行型の二重ラインに
なりやすく、目もとがひとまわり大きくなった印象になります。

蒙古ひだとは日本人や東洋人に多く見られる、
皮膚が目頭にかぶさって目を小さく見せてしまうひだのことです。
目と目が離れて見えたり、つり目のように見える方は、
この蒙古ひだが原因の場合があります。
目頭切開法はその原因である蒙古ひだを解消するプチ整形です。

蒙古ひだが強く内側にかかることで目と目が離れて、
目が小さく見えてしまい、顔も大きく見えてしまいます。

一重の方にとっては、並行型や末広型など、プチ整形によって
理想的な二重にすることができるので、ご希望の目もとになり易くなります。

目頭切開法と同時にプチ整形スーパークイック法を行うと、
ひとまわり大きくて明るい印象のキレイな二重にすることができます。
プチ整形で目が大きな印象になることで、顔立ちがはっきりして、
顔全体が小さく見える効果も生まれます。

目と目の間の距離は、自身の目の横幅と同じくらいが一般的に
美しい顔のバランスといわれています。
蒙古ひだが強く、目と目が離れて見えてしまう方にはプチ整形をおすすめします。
蒙古ひだを取り除き、バランスの良い目もとにすることができます。

プチ整形のカウセリング時にバーチャルスティックを使用し、
実際に二重のラインを作ってシミュレーションしてくれるところもあります。
手術後の二重の幅や顔全体の印象を事前に確認できますので、
安心してプチ整形を受けていただけます。

2009年03月17日

スーパークイック法で二重プチ整形

美しく自然な仕上がりのプチ整形です。
「いかにも整形しましたという二重まぶたはイヤ!」
「自然な二重まぶたにしたい…」そんなあなたにピッタリのプチ整形です。
二重のりを使ってもすぐに戻ってしまう方や、
目の上がかぶれてしまった方にはプチ整形がオススメです。

一重まぶたのせいで、「目が細く見えてしまう」
「まつ毛が下向きで短く見えてしまう」といったお悩みの方にも大変効果的です。
パッチリ二重にプチ整形することで、まつ毛も上向きに長く見え、顔の印象も明るくなります。

スーパークイック法は糸のとめ方に独自の工夫があります。
プチ整形なので戻りにくく、しっかりとした二重まぶたにすることが可能です。
まぶたを独自の方法で丁寧に留めて、キレイで自然な二重にします。

スーパークイック法は全くメスを使用しないプチ整形といえます。
髪の毛より細い医療用の糸でまぶたを数カ所留めます。
瞼板、挙筋の境界部をしっかりと固定しますので、戻りにくい二重になります。
また、結膜に糸が出ることがないので、
眼球を傷つけることのない大変安心できる方法です。
現在、考えられる最高水準のプチ整形といえます。

プチ整形中の痛みは麻酔を注入するときだけですので、
施術中の痛みはほとんどありません。
スーパークイック法は、最小限度の麻酔量と独自の糸のとめ方で、
プチ整形後の腫れを最小限にくいとめることができます。

ソフトな施術ですので、プチ整形後は日帰りで済みます。
個人差もありますが、腫れもプチ整形してから約3〜7日で落ち着いてきます。
メイクはプチ整形の次の日からできます。

2009年02月05日

埋没法で二重プチ整形

二重まぶた埋没法とは体内に吸収されない医療用の非常に細い糸を使用し、
まぶたの皮下2,3箇所を留めて二重まぶたのラインを
作るというプチ整形です。

糸の通し方などによって微調整ができ、簡単に思い通りの
二重まぶたのラインが表現できます。
糸を通すだけの方法ですので切開法と違いプチ整形時間も短く安全に行えます。

その一方でプチ整形後に元に戻りやすいというデメリットもありましたが、
最近ではプチ整形がより工夫され元に戻りにくくなりました。
二重まぶた手術の主流のプチ整形法です。

埋没法は傷が残らない、ダウンタイムが短い、元に戻すことが出来る、
ラインの変更が出来るという利点から希望される方の多いプチ整形です。

二重のラインはブジーという器具を用いてプチ整形します。
まぶたにブジーを直角に押し付けて二重のラインを作り、
患者様に鏡で確認してもらいます。
Drと相談しながら狭め広めなどいくつかのラインをシュミレーションし、
患者様に一番適したラインに決定していきます。

埋没法は切開法に比べプチ整形が簡単な反面、まれに元に戻ることがあります。
その場合、同じ方法か切開法で新たにプチ整形が可能です。
埋没法に限り1年以内は無料で再プチ整形が受けられます。
ただし、術後に個人のたるみ出現による二重の狭小は除き、
またラインの変更の場合は有料のプチ整形となります。

ただし、余っている皮膚を切除したり、まぶたの厚みを薄くする
手術ではないため、皮膚のたるみが進んでいる場合や、
まぶたのがん眼輪筋や脂肪が厚すぎる人には向かないプチ整形です。
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2009年02月03日

プレミアムスーパークイック法で二重プチ整形

代表的な二重まぶたプチ整形「プレミアムスーパークイック法」をご紹介します。
戻りにくい、より自然な二重になれるプチ整形として人気です。

プレミアムスーパークイック法は、最高級の糸を使用しており、
従来の完全埋没法に比べ、さらにもとに戻りにくい、進化した二重プチ整形です。
プチ整形の方法も、結び目が小さくて目立たなくする工夫をしていますので
より自然な仕上がりです。

プレミアムスーパークイック法は完全埋没法ですが、糸が出る部分を
少なくしているため、結び目が大変小さくわかりにくい留め方を行っています。
また使用する糸は従来のものよりもさらに高価で質のよい糸を
使用しますので、プチ整形後も戻りにくい二重に仕上がります。

完全埋没法は瞼板、挙筋の境界部をしっかりと固定します。
糸はまぶたに埋没されるので眼球を傷つけることもありません。
この方法はプチ整形の中でも最も優れた技術です。

プレミアムスーパークイック法では高級糸を使用します。
これはプチ整形以外に心臓の外科手術などでも使用されている極細で強い糸です。
ほつれたり、ずれたり、切れたりしにくいのが特徴で、
プチ整形後も戻りにくい二重を可能にします。

プチ整形の麻酔の際、患者様の痛みを少しでも和らげられるよう、
極細の麻酔針を使用しています。
太い針の場合だと痛みが強いですが、極細針であれば挿入する際の痛みも
最小限に抑えることができます。

手術の緊張感や恐怖感を和らげられるよう、ご希望により
リラックス笑気麻酔も行っているところもあります。
これにより、リラックスした状態での治療が可能です。
プチ整形したいけど、麻酔が怖いという方もこれなら安心ですね。

2009年02月02日

プチ整形で脂肪吸引

プチ整形での脂肪吸引は、吸引する範囲や量によって体への負担が違ってきます。
範囲が狭く吸引する量も少ない場合、多少体調が悪くてもプチ整形は可能ですが、
基本的には体調を整えてプチ整形するということも大切です。

プチ整形を丁寧に行うというのは当然のことですが、
知識がある上の丁寧さでなければいけません。
例えば、腹部の脂肪吸引は通常ではあまり難しいプチ整形ではありません。
しかし以前に、開腹のプチ整形を受けている人では傷のところの筋肉が
薄くなっていたり、癒着がおこっていることがあり、
いつも通りの脂肪吸引をしていたのではリスクが高くなります。
このような場合、ドクターの知識や慎重さが重要になります。

脂肪吸引のプチ整形中は物を食べたり飲んだりできないので、
点滴によって水分を補給していきます。
その量は過不足なく、適量が必要になります。
これは、麻酔医や術者の知識と経験によって決められることになります。

術後、麻酔が切れますと、プチ整形した部分に筋肉痛のような鈍い痛みがでてきます。
痛みの感じ方は個人差がありますが、日常生活に差し支えはない程度です。

鎮痛剤を内服することで、かなり軽減できます。
鎮痛剤が必要なのは初めの2〜3日だけで、その後急速に痛みが軽くなります。
プチ整形1週間後位から軽い運動もできる様になるでしょう。

術後はしっかり圧迫をするため、それほど大きな腫れはでませんが、
若干の腫れはしばらく続きます。
こちらも個人差がありますので、中にはプチ整形後1週間ほどで、
サイズダウンを実感できる方もいらっしゃれば、
まだ腫れのせいで実感があまりない方もいらっしゃいます。
大抵の方はプチ整形から2〜3週間経てばサイズダウンを実感できます。
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2009年01月29日

プチ整形で多汗症治療

多汗症でお悩みの方も多いのではないでしょうか?
実は多汗症はプチ整形によって治療することが出来るのです。

多汗症とは、さまざまな原因により2つある汗腺のうち、
エクリン腺から分泌される汗が必要以上にでる症状・病気、
または体質のことで、全身的に起こる場合を全身性多汗症、
手のひらや足の裏、わきの下など特定の部位にだけ起こる場合を
局所性多汗症といいます。

汗は神経の伝達によって"汗を出せ"という信号が汗腺に伝えられます。
信号を受け取った汗腺はそこで初めて汗を分泌しはじめます。
緊張したりすると過剰に反応してしまう心因性の多汗症もそのためです。
また、体温の調節や水分の調節などによっても大きく変化します。

ボトックスというプチ整形のお薬には神経の伝達や筋肉の伝達を
遮断する働きがあるのです。
そのため、汗腺部分にボトックスを注射すると"汗を出せ"という
神経の伝達が、そこで遮断されるため汗腺に伝わらず、
その結果、汗は出なくなるのです。

汗腺を取り除くわけではないので効果は永続的なものではありませんが、
約半年間はプチ整形で汗の量を抑えることができます。
またプチ整形を数回繰り返すと、その後プチ整形を止めても、
プチ整形前の多汗症レベルまでには戻りにくいことが知られています。
プチ整形直後から腫れや傷痕の心配が無く、通院も不要です。
プチ整形したその日から入浴も運動もOK。
日常生活にはプチ整形は全く支障がありません。

注射によるプチ整形ですので効果には個人差もある。
しかし、一般的には元々の汗の量を100とすると20〜30までは
プチ整形でなくなるということで、効果に対する期待は大きい。
また、リピーターとして継続プチ整形する方も非常に多い。
持続期間としては一般的に6〜9か月のプチ整形が目安ということです。
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2009年01月26日

ヒアルロン酸でプチ整形

ヒアルロン酸はからだの中に多く存在しています。
関節や目、皮膚など体の多くを構成している大切な物質なのです。
そのため、体に存在するものを外から注射しても安全だろうと
始められたのが、プチ整形によるシワや輪郭の補正治療です。

注射するヒアルロン酸には、バイオ技術によってつくられた
ヒアルロン酸と動物のタンパクを利用したヒアルロン酸の2種類があり、
一般的に副作用が少ないとされているのが、
前者のバイオ技術によって生成されたヒアルロン酸です。

ヒアルロン酸は部分的に注射して、補正するだけの治療です。
そのため、鼻を高くしたり、顎を形成したり、
シワを膨らませたりなど美容的なプチ整形ができるのです。

ヒアルロン酸はくぼみのある部分に注射して、陥没を補填したり、
鼻やアゴの形状を整えるのに適したプチ整形です。
プチ整形の持続については体質や使用するヒアルロン酸製剤の種類にもよって
違いはありますが、一般的には6〜9ヵ月程度は持続すると言われています。

現在、プチ整形で流通しているヒアルロン酸注射は5メーカーあります。
しかし、すべて同じ効果なので、どのヒアルロン酸を使用していても、
プチ整形の違いがわからないというのが現状。
しかし、作用時間、副作用などプチ整形の見た目以外の部分で
安全性についてはさまざまなのです。

ヒアルロン酸注射によるプチ整形の副作用というのは
内出血、腫れ、アレルギー反応、瘢痕形成、内出血、腫れなどは一時的なものですが、
瘢痕形成などは取れないケースもあるそうです。
タンパクなど不純物などの影響も大きく、ヒアルロン酸の種類によってさまざま。
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2009年01月13日

ボトックスでプチ整形

ボトックスは医薬品の名前であってプチ整形方法ではありません。
A型ボツリヌス毒素を製剤化したもので、アラガン社の登録商標製品です。
ですから他社の製品はプチ整形でボトックスという商品名を
使うことは本来出来ません。

しかし、一般的にボトックス=プチ整形という認識が強く、
そして数多くのクリニックではボトックス以外の薬剤を使用しながらも、
『ボトックス治療』や『ボトックスプチ整形』と呼び誤解を強める
原因となっています。

A型ボツリヌス毒素とは嫌気性菌によって産生される7つの神経毒素の
内のひとつ(A型)で、主な作用は神経伝達を抑制することです。
プチ整形で使うと眉間や目尻などの筋肉部分に直接注入することで
動きが抑制され、シワがなくなったり、脇などに注射して
汗を減少させる効果があります。

ボツリヌス毒素は使用法によっては危険な毒物です。
しかし、危険な量と言われているのは一度に3000単位以上の使用です。
通常のプチ整形で注入するのは10〜20単位と微量であるため、
人体への危険性はありません。

筋肉はなぜ動くのでしょうか?
筋肉はそれぞれの神経と筋接合部から神経伝達物質が分泌されることにより、
筋肉と神経が連結されて動きます。
筋肉と神経との間には隙間があるので、なにもなければ動くことができません。

ボトックスはなぜ筋肉の動きを抑制するのでしょうか?
ボトックスにはアセチルコリンの分泌を抑える働きがあります。
筋肉はアセチルコリンの分泌がなければ動くことはできません。
そこで、筋肉にボトックスを注射して分泌を抑えて、
筋肉は動かなくさせるのです。
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